HUGEってどーなのよ?

株式会社HUGEのオモテからウラ?まで、スタッフの目線でご紹介するブログです!

こんにちは!
Satokoです。

大変ご無沙汰しておりましたが、今回デザインも一新、blogをリニューアルしました! 
新たなメンバーとしてデザインの Mikiと購買のDaichiが加わりました
このメンバーで、またこのblogからHUGEの魅力をお伝えしていきたいと思います。
しかし全員のプロフィールが好きなこと「食べること、飲むこと」…。
3人のもっぱらの目標はダイエットですが、
いつになっても一向に進まず頭を抱えている毎日です。笑

さて今回は、昨年度より六本木ヒルズで開催されている
「グルメバーガーグランプリ」をレポートさせて頂きます。
7月18日から8月31日の期間にて、六本木ヒルズ内のレストランが自慢のバーガーをエントリーし、
お客様の投票によってどのバーガーが一番美味しいか決定されるものです。
昨年度はRIGOLETTO BAR AND GRILLの人気メニュー「リゴレットバーガー」がレギュラー部門でグランプリを獲得!
二連覇を目指すべく、今年は昨年度グランプリを受賞した「リゴレットバーガー」と
このための特別メニュー「スモーキーベーコンエッグバーガー」の2メニューでエントリーしました。

そして先日結果が発表され、見事特別メニューの「スモーキーベーコンエッグバーガー」が
特別メニュー部門のグランプリを受賞しました!

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 もちろん私も開催中に食べに行き投票してきましたが、
この受賞報告を聞いたらまた食べたくなり早速ランチに行ってきました。
スモークされたチーズがたまらなく、一緒にビールを飲みたくなってしまう。ゴクリ。。

橋本シェフをはじめRIGOLETTO BAR AND GRILLスタッフの自慢の一品。
是非皆さんに味わっていただきたいです。
 「スモーキーベーコンエッグバーガー」は特別メニューのため、9月30日(水)までの提供となっております。
ご来店頂いた際には、ぜひスタッフに感想をお聞かせくださいね!

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Satoko



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   店舗情報   
RIGOLETTO BAR  AND GRILL
リゴレット バー アンド グリル
[TEL] 03-6438-0071 
〒106-0032 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ウェストウォーク 5F
http://www.rigoletto.jp/

 
 

こんにちは、広報のmiyoです。
3月に入り、筍や菜の花など、春を感じる食材を多く見かけるようになりましたね。
おひたしやお吸い物など、この時季になると毎年、和食の良さを改めて感じます。 

「和食」といえば、いま世界的に注目されていますよね。
昨年はユネスコ無形文化遺産として登録されたり、2020年には東京オリンピックを控えて、外国人観光客のゲストをもてなそうと、国内でも和食を見直す動きが高まっているようです。

HUGEにも1店舗だけ和食のお店があります。日本国内でも最も国際色豊かな街、六本木に店を構えるのが、和食ダイニング、『新 -ARATA-』です。
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枠にはまらず、インターナショナルな雰囲気を楽しめるのは、HUGEのレストランの特徴の一つですが、『新 -ARATA-』も例外ではありません。
 
「欧米から見た日本を六本木で魅せる」がテーマになっていて、伝統的な日本の文化を意識しつつ、外国の方がイメージするモダンな「和」を取り入れています。
 
お店に入って、まず目に付くのが天井に光り輝くこの写楽。 
たくさんのクリスタルガラスで作られているんですよ。 
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六本木ヒルズ内には、同じくHUGEの人気店舗RIGOLETTO BAR AND GRILLもあって、こちらも連日外国人ゲストで溢れていますが、そことは全く雰囲気が異なり、落ち着いた空間です。 
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『新 -ARATA-』では、KUSHI(串)、ROBATA(炉端)の2種類で炭火焼きを楽しめます。その日捕れた魚や採れたて野菜を、炭火焼で豪快に焼いていくのは、とっても臨場感がありますよ!
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また、海外で人気の和食メニューの定番、THE WRAP(巻き物)も楽しめます。カラフルで見た目にも美しく、私も大好きです。テーブルが華やかになりますし、アボガドやサーモン、ハバネロトマトソースなど意外な組み合わせのWRAPが美味しいんです。
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▲四季折々の旬の食材を楽しむ。
春夏秋冬があるのも日本の特徴の一つですが、 ARATAでは季節ごとにメニューを更新していて、いま旬のものを楽しんで頂けます。また、300円、500円の小皿料理のシリーズや、せいろを使った料理で四季を感じられる食材をご提供しています。

▲ちゃんぽん
実は人気メニューのちゃんぽんにもこだわっています。本場長崎から取り寄せているモチモチのちゃんぽん麺を使っていて、スープも毎日仕込んでいる自家製です。お食事の〆にぴったりです!
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▲人気のランチ
六本木ヒルズで働く方々に利用していただく事が多いランチタイム。中でも、お客さまの8割が頼む人気メニューが「ARATA定食 」1000円(税込)と「二色セット」1000円(税込)の2つです。「ARATA定食」は純和風の定食で、季節に合わせた旬のお魚を楽しんでいただけます。「二色セット」はメニューから好きな丼と麺を1種類ずつ選んで頂けるセットです。
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※ランチメニューは1ヶ月毎に変更になりますので、ご了承ください。 
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私も大好きで、つい先週もランチに行ってしまいました。頼んだのは、『ARATA定食~銀鮭の幽庵焼き~』。ふっくら柔らかく甘い焼き鮭、選べるおばんざい3種と真昆布で出汁を取った御味噌汁、五穀ご飯、お新香と純和食なランチでとっても満足感がありましたよ!
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一緒に行った友人は、二色丼を頼んでいました。人気のちゃんぽんも選べて、こちらも満足感があります。

和食って何だかホっとしますよね。海外に旅行に行っていろいろ食べても、結局は帰国して最初に食べる日本のご飯が一番美味しく感じたり。わたしたち日本人にはもちろん、外国人のゲストにも人気のWASHOKUが楽しめる『新 -ARATA-』、皆さんも是非行ってみてください!
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ARATA_001_2   店舗情報   
和食ダイニング
新 ARATA

[OPEN] 
[月-木]11:00-翌1:00 [金/土/祝前日]11:00-翌5:00 [日/祝日]11:00-23:30
[TEL] 03-3478-5881
http://www.a-ra-ta.com/
〒106-0032 東京都港区六本木6-10-1  六本木ヒルズ ヒルサイド B2



◆採用情報はこちら
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こんにちは!
Satokoです。

採用のお仕事を通じでお会いする学生の方やお取引先の方に、
「HUGEのレストランの中でどこが一番おすすめですか?」と
ご質問を頂くことが非常に多いんです。
この質問にはいつも頭を悩ませてるんですよね。
未だに一番は決められないんですが、今日は私もとても大好きなお店のひとつ
La Pesquera -MARISQUERIA-」についてご紹介させて頂きたいと思います。

La Pesqueraは大手町に2013年にオープンした「OOTEMORI」の中にあります。
大手町と聞くとビジネス街というイメージがほとんどかと思いますが、
東京駅からも徒歩圏内、新丸ビルやKITTEなどでのショッピングも楽しめますし、
丸の内仲通りも近くお散歩でもとっても気持ちのよいエリアです。

そしてLa Pesqueraは「スペインの魚介食堂」をテーマにしたお店で、
ここOOTEMORIにしか無いんですよ。
築地や世界中から選び抜いた新鮮なシーフード達。
産地ごとのオイスターやシーフードプラッター、
定番のタパスにパエージャ、スペイン料理の魅力がぎゅぎゅっと詰まったお店です。
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とにかく私は牡蠣がとっても好きでLa Pesqueraに行ったら、まずは迷わず牡蠣をオーダー!
国内だけではなく海外の濃厚な牡蠣もシーズンごとにご用意していて、
スタッフにおすすめしてもらいながら決めるのがお気に入りです。
そして、新鮮な牡蠣と一緒に忘れてならないのがワイン。
La Pesqueraでは「チャコリ」というバスク地方の特産である微発泡ワインを
提供しています
辛口ですっきりしていて飲みやすい!
ピチピチとした口当たりからスペインでは「針のワイン」と呼ばれているそうです。
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▲チャコリのサーブ風景
このように高い位置からサーブすることで空気に触れ、
口当たりがまろやかになるそうです。
本当にこうやってサーブするのでチャコリをオーダーすると
隣のテーブルのお客様から「それなんですか?」と質問されることもしばしば。
そんなお客様との会話も楽しいんですよね。
質問されると「ねー!気になるでしょー!」と内心にんまりしています。

そして料理を監修するのは、スペインの歴史に残る超有名店
「エル・ブリ」で働いていた経歴を持つSUMIさんです。
現地での経験を生かし、本場で習得をしてきた料理や調理法、
メニューのスペイン語表記に至るまで、La Pesqueraのメニュー
にはSUMIさんの息吹が吹き込まれています。 
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そして絶対に召し上がって頂きたいのが、スペイン料理の定番「パエージャ」と
スペイン風雑炊の「カルドソ」です。
丁寧にとった出汁で炊き上げるご飯は、濃厚で贅沢な一品です。
私は特にカルドソが大好きで、スタッフに「本当に好きですよね~」
と言われるくらい毎回必ずオーダーしています(笑)

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▲パエージャとカルドソだけでもこのバリエーション!選ぶのについつい悩んじゃいますね。

RIGOLETTOとはまた異なる本格的なスペイン料理。
タパスからメインまで色んな楽しみ方を味わっていただけるお店です。
ぜひLa Pesqueraにて「チャコリ」で乾杯してくださいね!

そして、盛り上がる大手町を一緒に盛り上げてくれるスタッフも大募集しています。
キッチンには、先ほどご紹介したディレクターのSUMIさん、
RIGOLETTOを1店舗目の吉祥寺から仙台・スカイツリーなどたくさん立ち上げてきた
立ち上げ職人!CHEFの足立さん。
ベテランの料理人から魚の捌き方など基礎から学ぶことができます。

ホールにはTHE RIGOLETTO OCEAN CLUBを横浜一の繁盛店に
成長させた椎橋店長のレベルの高いサービスを身に付けることができます。
ぜひ私たちと一緒にLa Pesqueraを創っていきましょう!


今夜もカルドソ食べたいなぁ…

Satoko


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      店舗情報      
La Pesquera -MARISQUERIA-
[ラ ペスケーラ マリスケリア]

〒100-0004 
東京都千代田区大手町1-5-5 大手町タワーOOTEMORI B2F
TEL 03-5220-2840
OPEN:11:00~24:00
http://www.pesquera.jp

▲スタッフ募集中!採用情報はこちら
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こんにちは、広報のmiyoです。
今日は、HUGEの取り組みのひとつを裏側からご紹介したいと思います。

店舗には沢山の料理人がいますが、「シェフ」と呼ばれるのはただ一人。
今回紹介する取り組みは、キッチンスタッフの中でも近い将来HUGEのシェフになるであろう、
“アシスタントマネージャー”向けの研修です。
その内容は、調理師学校に通い、もう一度、基礎の大切さ・大事さを
再確認してもらうというものです。
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今回改めて基礎を学ばせて頂くのは、
東京・蒲田にある「東京誠心調理師専門学校」さんです。
1970年設立の歴史ある調理師学校で、基本技術習得はもちろん、
一流講師を迎えた授業や、最先端の厨房設備で学ぶことができます。
写真 (33)
今回はメキシカン、イタリアン、和食など様々なジャンルから14名が参加いたしました。
 授業風景
今回の取り組みは計5回、最初の4回でどんな料理にも通じる基礎を学び、最後は最終試験です。

第1回.「煮る」
第2回.「焼く」
第3回.「蒸す・揚げ」
第4回.「ソース」
第5回.最終試験

講義を受けた皆さんにとって、これらのテーマは、
普段やっている仕事の復習、という事になるかもしれません。
ですがHUGEでは改めて「教えてもらう」事により、
基礎の大切さを再度認識して欲しいという思いから行っております。

また、料理の種類をクロスオーバーした発想の広がりも生まれます。
メキシカンの料理人が和食での調理法を学んだり、
和食の料理人がフレンチのソースを学ぶ。
メニューの幅がぐんと広がりますね。
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以降は最終試験の様子をレポートしたいと思います。
学んだことを本当に習得できたか、得点評価でシビアに試される試験です。
写真 (34)
試験は、制限時間60分の間に2つの課題が与えられます。
今回のテーマは下記の2つ。

作業時間 (60分)
①鯛の3枚おろし  20分
②牛フィレのポアレ 40分

それぞれ時間内に、評価ポイントをクリアしながら完成させます。IMG_2982
審査員として、誠心調理師学校の校長先生、
外部講師として※「アトラスの会」会長の中村シェフに参加頂きました。
※アトラスの会
フランス料理に携わる役職者、管理的立場を有する者が集まり、次世代へ料理技術指導、
情報共有をし、 フランス料理を継承していくことを目的とする会  (フランス料理文化センターHPより
 
写真 (32)
審査員の皆さんが見守る緊張感の中、実技試験は進んでいきます。IMG_3007 
まずは、鯛の3枚おろしからです。
20分という制限内で、 1匹まるごと綺麗な切り身にするところまで行ないます。

こちらの審査基準は、次の2点でした。
 ●骨に身が残らずに的確におろせているか
 ●鮮度は落ちていないか
審査風景

そして、間髪入れず、次は牛フィレのポアレに取り掛かります。
時間配分を考えながらも、焦らず丁寧にいつも通り、が求められます。
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 こちらは見た目もさることながら、味の審査も加わります。
牛フィレのポアレの審査のポイントは、次の6項目です。
 ●肉の焼き色 
 ●肉の焼き加減
 ●ソースの色、つや
 ●ソースの味
 ●付け合せの味
 ●皿の温度 
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審査員の皆さんが試食しながら、厳正に得点をつけていきます。
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審査の基準は、調理の姿勢にも及びます。
調理器具などを正しく取り扱えているか、
衛生面を考慮して作業が出来ているかといった基本の部分を見られます。
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受講生全員が課題を終えると、審査員が得点を集計し、
順位発表が行なわれました。
この瞬間が、一番緊張感が高まります。

そして、見事に1位を獲得したのは、銀座DAZZLEの落合さんでした。
総合的に見ても、頭ひとつ抜けて高い得点だったようです。
ただ、この場にいた全員自信を持って取り組んだはずなので、
中には悔しい思いをした受講者も多かったと思います。
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最後に、今回審査員として携わっていた
外部審査員の「アトラスの会」会長の中村シェフと
HUGE総料理長の滝嶋シェフが総評で受講者に伝えた言葉をご紹介します。

中村シェフ
 「料理というのは、何かあったときに基本に立ち返って、
  そしてまた進んで、 また基礎に戻って・・それの繰り返しです。
  シンプルなことほど、突き詰めていくのは難しい。
  今回の試験は、皆さんにとってとてもよい機会になったと思います。」 
 
滝嶋シェフ 
 「今まで料理人として、自己流でやってきた部分もあると思う。
  基礎に戻って、教わった事をお店に持ってかえってほしい。
  料理について理論的に話せる、理解できるというのは大切な事だと思います。」

共通しているのは、やはり「基礎の大切さ」でした。IMG_0013
身に付けた「基礎」をさらに磨く。
そして、マスターしたら終わりではなく、
何度も何度も基礎に立ち返る。
2人のシェフの言葉を胸に、講習を受けたメンバーは
それぞれお店へと戻っていきました。


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