HUGEってどーなのよ?

株式会社HUGEのオモテからウラ?まで、スタッフの目線でご紹介するブログです!

カテゴリ: 色々

こんにちは!
Satokoです。

今年もあっという間に残り3日となりましたね。
忘年会・クリスマスシーズンを終え、年越しカウントダウンまでの合間の本日、
本社では店長・シェフが全員参加する月例会議が行われています。
外は凍えるように寒いですが、会議は今日も熱く盛り上がっています。
(なぜだか温度も上昇中!若干みんな汗ばんでる・・?)

そして皆様、今年もHUGEのレストランにお越し頂き改めまして有難うございました。
数あるレストランの中から私たちのレストランを選んで頂いたこと、
本当に嬉しく心から感謝しています。
今年HUGEは沖縄・瀬長島へPOSILLIPO - cucina meridionale- 
京都・祇園へRIGOLETTO SMOKE GRILL & BARと新たな出店を行った
記念すべき年でもありました。
この2店舗もそれぞれの「街の資産」となるよう尽力する次第です。

posillipo_082
※こちらは沖縄のPOSILLIPO - cucina meridionale-

そして間もなく来る2015年は、記念すべきHUGE10周年の年です。
この節目に合わせて、いくつかのレストランも周年を迎えます。
皆さんにお楽しみ頂けるイベントも準備していますので、また時期が近づきましたら
ご案内させて頂きますね。

また来年もHUGEのレストランを通して皆さんの笑顔やワクワクが生まれることを
願っています。

今年も一年、本当にありがとうございました。
よいお年をお迎えくださいませ。

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スタッフ一同来年もお待ちしています。
年末年始のイベントもぜひお越しくださいませ!
★写真は今年のHacienda del cielo 3周年パーティーから一枚。

 
Satoko 
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こんにちは、広報のmiyoです。
気がつけば、今年も残すところあと約1ヶ月。
あっという間にクリスマス、そして年末ですね。

さて、今日はHUGEが目指すレストラン像について。
HUGEでは、社員全員が共有しているテーマがあります。
それは・・・、
「街の資産」になって
  永くお店を続けていくこと。

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お店のコンセプトを考えるときから
街に馴染むこと、街の人に喜ばれること
街に合う外観などを基準にしてきました。
メニューの価格も努力してなるべくおさえたり、
様々な要素から、お客様と街に還元できる事を考えてきました。

そして、今年、その努力に新しい取り組みが1つ加わりました。
それが横浜にある『国際フード製菓専門学校』との取り組みです。
現在、HUGEは次世代のシェフの卵たちが通うこの学校で
サービス・接客講座の授業担当しています。
IMG_0648
↑こちらは、『誠心調理師学校』のパンフレットです。
「地元横浜のトップ企業からサービスを学ぶ」
というテーマでHUGEを選んで頂いたのですが、
HUGEというよりはむしろ、先日5周年を迎えた横浜の店舗、
THE RIGOLETTO OCEAN CLUBのサービスを
認めて頂き、ご指名いただいたようです。

こちらでの授業は、座学で概論を学んだ後、
学校に併設されているレストランで実技を行ないます。
実際にお客様をお迎えして、営業をします。
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《 授業内容 》
サービス概論  (座学)
レストラン運営 (実技)
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HUGEから、講師として授業を行なうのは、
ホスピタリティマネージャーの高田繁幸(通称Johnさん)です。
ジョンさん写真
 (ちなみに、Johnのニックネームはジョン・トラボルタに似ていたからJohnなのだとか)

実際にはどんな授業を行なっているのでしょうか?
今回は、「レストラン運営(実技)」をご紹介いたします!

【実技の流れ】
AM 9:00 開店準備
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AM10:30 オープン前のロールプレイ接客
      本番前の予行練習ですね。
写真 4 (3)
AM11:00 全員でロールプレイのフィードバック
      改善すべき点について意見を出し合います。   
写真 1 (9)
AM11:30 いよいよオープン!
      実際にお客様をお迎えして、ランチ営業スタートです!
      今日のメニューはこちら。
写真 2 (7)
PM 2:00 営業終了。

全ての営業が終了して、片付けが終ったら
さいごに、朝から生徒の様子を見守ってきたJohn先生から
フィードバックを踏まえて、講義が始まります。
写真 5 (1)
前半の講義で学んだ事をふりかえりつつ
実際の現場でのエピソードを交えて、
「もっとこうしたらサービスはよくなるのでは?」
「こういう点に気づけたらよかった」
といった指摘を行なっていきます。

実技で疲れた身体でも、真剣に聞いてる生徒たち。
学生のみなさんには、「サービス」という概念を
理論的に捉えること自体、おそらくはじめてです。
写真 2 (8)
HUGEのサービス理論は、社内で共有するために
わかりやすく体系化されているのですが、
こうした独自のサービス理論を持つ会社は、数多くあるとは思います。
その中で、レストランのプロを育てる学校から
HUGEのフィロソフィーを選んで頂けたことは光栄なことです。
写真 1 (11)
笑顔の学生たち。 
写真 3 (7)
彼は恥ずかしがって、最後までカメラを向いてくれませんでした(笑)
写真 4 (4)
レセプションを担当した2人。この素直な笑顔が素敵でした。


「サービスは唯一のアナログ産業。
良かったよくなかったがダイレクトにわかる
とてもやりがいのある魅力的な仕事だということが
皆さんに伝わればと思ってやっています。」というJohn先生。


10周年を迎えるHUGE。一つの節目を迎えるにあたって、
こうした新たな取り組みにも、積極的に取り組んでいきたいです。


 
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